自由民主党 衆議院議員 吉野正芳(よしのまさよし) この国を、守り抜く。

< 復興・創生に全力を >

 東日本大震災発災から6年余りが経過し、ふるさと福島県は、復旧から復興へ、そして創生へとその歩みを着実に進めて参りました。しかしながら被災地では未だ多くの方々が避難を余儀なくされ、ご不自由な生活を強いられているそのご負担は変わりません。
 私は平成29年4月末、復興大臣に就任いたしましたが、私の信条として、復興政策を推し進めるには、まず被災者の心に寄り添いながら、被災者の最後の一人まで責任をもって対応するという気持ちが大切であると思っています。このことを基本に福島イノベーション・コースト構想を推進して新しい産業を創造して地域振興の契機とすることや、風評対策などを内容とした福島復興再生特別措置法を改正いたしました。とりわけふるさとの農林水産業への今なお残る風評被害の対策として販路拡大を中心とした施策を推進することとし、また、より多くの方々が正しく福島を理解していただくためにも、観光の振興に全力を挙げたいと決意を新たにいたしております。
 復興大臣の任にあたるということは、私の天命であると思っております。大震災以前のふるさとを取り戻すためにより一層努力して参ります。